3月18日(日)は春の彼岸の入りです。彼岸は春彼岸と秋彼岸とがあり、春彼岸は
「春分の日」を中日として前後3日間を合わせた7日間です。
今年は「春分の日」が3月21日ですので、3月18日(日)から3月24日(土)が春の
彼岸となり,3月18日が彼岸の入りとなります。
「春分の日」は明治時代の初めに定められた「春季皇霊祭」と言う祭日が始まりです。
「春季皇霊祭」とは毎年春分の日に行われる、歴代天皇・皇后・皇親の霊を祭る儀式を
言います。昭和23年に「春分の日」と言う祝日に改められました。
「春分の日」はあらかじめ月日が定められておらず、前年の2月に国立天文台が発行する
官報で確定されます。
「春分の日」は昼と夜の長さが等しくなる日と言われ「春分の日」を過ぎると、だんだん
昼の長さが伸び夜が短くなります。
仏教では、「春分の日」は春に彼岸の中日に当たります。
春分の日 (2)
















春分の日