5月14日(日)地区センター体育館で住宅供給公社主催の「横浜若葉台みらいづくりプラン」の説明会が
開催されました。。

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主旨は、若葉台全体の共通の目標と指針を決定する会として「横浜若葉台マスタープラン策定委員会」を
立ち上げ、諸問題を掘り起こしプランを出していく。然し、プランを出すことをもってゴールとするのではなく
これをスタートとして実施いていき、最終目標に到達することが重要である。
「横浜若葉台マスタープラン策定委員会」は横浜国大の野原先生を委員長とし、若葉台団地からも参加している。このプランは団地自らのマスタープランであり、行政が定めるマスタープランではない。
みらいづくりプラン
基本的には、若葉台団地を今後どのように更新していくのかを策定していくことである。その為に大事なことは
現状の共有である。例えば、将来人口の推計を見ると、30年後には人口は現在の3分の1までに減少すると予測されている。若葉台の高齢化率は約45%で、旭区の平均に比べて大幅に高い。又、商店街の売り上げはピーク時の約半分になっている等、よくない情報も多分にある。
*今まで着手できなかったことを始めるきっかけ
*今までやってきたことを加速・強化させるきっかけ
*多様な主体の連携を深めるきっかけ
としていくことが必要である。その為に考えられる案を出し合い、策定されたことを如何に実施していくかを検討する。策定することが目的ではなく、「マネジメント」の機能が目的となる。
みらいづくりプラン
今後の進め方は、
*出来ることから着手、実施する。
*実効性があるプランにすることが重要。
*人任せにせず・他人事から自分事に
*定期的な見直しと効果の検証を確実に検証していくことが必要である。
住宅供給公社としても都市計画の見直しを含め、中心街(商店街)の活性化や空き地(未利用地)の活用
(医療機関ー婦人科、小児科を含むクリニックなど)を検討していく。
街の活性化、平均年齢を下げるなど簡単にいかないことを目標にすることなので、全体が同じ目標に向かって
進んでいかなければ達成は難しいと思われる。今後に期待したいと思います。
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この説明会の模様は5月15日の神奈川新聞の17面に記事が載っています。
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