若葉台二丁目南自治会ブログ

若葉台二丁目南自治会から発信します。 若葉台情報の投稿も歓迎です。 若葉台二丁目南自治会ブログは2011年6月30日にスタートし、2017年4月よりこの新URLで引き継いでいます。 http://wakabadai2.blog.jp/

2017年05月

03:炊出し担当説明06:若葉台消防署準備12:佐藤会長挨拶14:三瓶署長挨拶18:屋内消化栓(1)5月21日(日)わかば学園をお借りして、二丁目南自治会による防災訓練が夏を思わせる暑い青空の下
開催されました。今回のキャッチフレーズは「参加しよう・命を守るリハーサル」となっており、午前9時30分
各棟で鳴る非常ベルを合図に棟長を先頭に、わかば学園に集合しました。
今回の参加者は177名で昨年より若干少ない人数でした。
今回の訓練の内容は「屋内消火栓取り扱い」「隔壁板破砕訓練」「粉末消火器訓練」「煙ハウス脱出体験」
「炊き出し訓練」が実施されました。
防災部員、炊き出し担当の皆さんは午前8時に集合して、当日のスケジュールの再確認を行い
準備運動後、作業にかかりました。この時点で、若葉台消防署員の皆さんも到着して、準備をしていました。




最初に笹沼防犯防災部長から訓練内容と注意点について説明があり、続いて佐藤自治会会長から
「この訓練は、いざと言う時に大変役立つメニューを用意しているので、みんなで体験して役に立ててほしい」と
挨拶の後、清水管理組合理事長の挨拶と若葉台消防署三瓶署長の挨拶があり、その後3班に分かれ
各訓練に向かいました。
三瓶署長からは、「今回は体験型のメニューを準備したので、いざと言う時のために是非体験していただきたい。
今回初めて訓練メニューに入っている「隔壁板破砕訓練」は特に、女性の方は体験して「私では無理だわ」
と言うことで有ればベランダに破るものを用意するなどの準備が出来るので是非体験していただきたい」
との話が有りました。














1.屋内消火栓訓練
 「バルブ開閉係」「伝達係」「放水係」の三人一組で行動する。操作する前に、各係の分担を決め
 行動する。
先ず最初に発信器を押す。発信器は非常ベルを鳴らすが、同時に放水時のエンジンになっているので、放水の圧を
 高めることになる。
 扉を開け、中のホースを伝達係と放水係の二人で火災現場に伸ばしながら持っていく。
 放水準備が整ったら、伝達係はバルブ係に「放水開始」の指示をする。
 バルブ係はバルブを開ける。放水時には、伝達係は放水係の近くで、ホースを持って放水の補助をする。
 消火出来たら伝達係はバルブ係に「放水中止」の指示をする。バルブ係はバルブを閉める。
 ホースは2本または3本入っているので、消火現場が遠い時は繋いで使用する。因みにホース1本の長さは
 15メートルである。放水量は1分間の放水で約風呂桶半分の量になる。
 室内は酸素不足になる可能性が多い(特に団地は密閉性が高い)ので、出来るだけ外から放水する
 ほうが良い
 自分の棟の消火栓の場所を再確認して、場所を把握しておいてください。
22:屋内消火栓(4)放水
2.粉末消火器取り扱い訓練
 訓練で使用する消火器は粉の代わりに水が入っている。粉末消火器は木材、電気関係、油などの火災に
 有効である。頭のピンを抜き、ホースを外してレバーを握る。レバーを握ると15秒くらい噴射されるが
 1回で終了する。
 噴射距離は約3~4メートルなので、5メートルくらいから箒で床を掃くように噴射する。屋外で使用するときは
 出来るだけ風上に立つようにする。中の粉は無害であるので、例え食器などについても食器用洗剤で
 洗えば問題はない。
 消火器の耐用年数は法的には5年である。5年で中身は更新してもらいたい。消火器の購入または中身交換は
 消防署ではできないので、業者に依頼をしてもらいたい。ただし、訪問販売の消火器は不良品が多いので
 注意したほうがよい。

防災-消火器訓練

防災-消火器訓練 (2)



















3.隔壁板破砕訓練
 女性や子供も大勢体験して良い経験が得られたのではないかと思っています。
 実際に蹴って破るときは全体重を板にかけるのではなく、自分の体制を維持しながら蹴破るように
 していくことが必要ではないかと感じました。最後の講評時のお話にもありましたが、隔壁板の周囲は
 片付けておく必要があります。
37:隔壁破砕(子ども)
36:隔壁破砕(ご婦人2)



















4.煙ハウス脱出体験
 短い距離の脱出にもかかわらず、体験した人からは「訓練の煙でも怖いのに、実際の時はどうなるのだろう」
 との声が聞かれました。
32:煙脱出3(子ども)
5.その他
 消火器訓練の後で消防署員の方の話が有り、減災行動の一番の早道は「整理整頓」である。不要なものは
 出来るだけ処分する。そして、トイレ用の水の汲み置き、避難するときに、割れたガラスなどを踏まないよう
 寝具の近くに靴を置く、又、着替えなども用意しておければよいのではないかとのことでした。
 そして、一番大切なことは、避難する時、した時の為に普段から地域との関りを持つことを薦めます。
 その意味から今回のような防災訓練には積極的に参加したて、地域のつながりを持つようにしたら、
 いざと言う時に助け合いができると思うので、是非とも毎回参加してください。とのメッセージを
 いただきました。
 
最後に三瓶署長の講評があり、現在、若葉台に消防団が結成され、30名の団員がいる。南自治会は
8名乃至9名が所属していて、地域自治会の中では地域防災の力が一番強いのかなと思う。まだ訓練中
ですが地域に貢献できるようにしていきますので期待していただきたい。
今回参加できなかった人に次回は是非参加するよう声をかけていただきたい。との話があり、
訓練を終了しました。
帰る時には炊き出し訓練で炊いたおにぎりと子供たちには消防車の消しゴムが配られました。
41:講評2


 防災-炊き出し訓練
00:マニュアル&ノベルティー(消しゴム)

5月20日(土)雲一つない好天気の下、わかば学園校庭で運動会が開催されました。
開会宣言の後、A部門の代表の生徒たちにより、スローガンの看板の除幕式が行われ
運動会が開始されました。
運動会
運動会 (4)


















A部門、B部門それぞれ単独の競技もあり又、A,B一緒に行う競技もあって、
今年一番の暑さにもかかわらず、生徒たちは先生たちと共に一生懸命に
そして楽しく競技を行っていました。
運動会 (5)運動会 (2)

公園の中の花園を撮影しました。

桧山公園 (3)
桧山公園 (2)5月17日(水)若葉台小学校、遠足の日,生徒たちを追いかけて歩いているときに桧山公園の中に花園を見け、思わず立ち寄り撮影しました。
偶然、同じ時に花を観賞されていた女性の方は、「以前から奇麗に手入れされていて、いつも癒されている。
花はどんな時に見てもいいですね」と話されていました。
桧山公園の花壇のことをご存知の方は多くいらっしゃるかとは思いますが、恥ずかしながら私は今回初めて
知ることができました。
若葉台には、まだまだ素晴らしい場所があるそうですので、運動を兼ねてもっと歩かなければと
反省をした一時でした。
桧山公園

(本文と写真は無関係です)

IMG_0179平成28年11月より「粗大ごみ回収制度」が一部改正実施されました。

①「粗大ごみ持ち出し収集制度」
 この制度は、粗大ごみの持ち出しができない人を対象にした制度です。
妊産婦の方、65歳以上の一人暮らしの方だけでなく、二人とも65歳以上のご夫婦の場合でも
適用対象になり、市の職員の方が屋内まで入り、回収します。

但し「分解が必要な粗大ごみ」「他の家具の移動が必要な粗大ごみ」「ロープ等で吊り下げが必要な粗大ゴミ」
等は収集の対象外となります。
又、収集シールの添付が必ず必要です。

②「70歳以上の減免措置」
 この措置は「70歳以上の一人暮らしの方のみ」の措置です。
年間4個までは、収集シール添付を免除され無料で「粗大ごみ収集制度」も受けられます。
但し、年間5個以上に達した後は、収集シール添付を行い「粗大ごみ収集制度」を受けることになります。

色々な条件や制限が有るものもありますので、詳しくは旭区の「資源循環局事務所」までお問い合わせください。又、妊産婦、65歳以上の方、障碍者手帳をお持ちの方、要介護認定をお持ちのカtには、その等級に応じた
特典が設定されていますので、同じく「資源環境局事務所」にご相談ください。

5月17日(水)若葉台小学校で春の全校遠足が行われました。
9時30分から開会式が行われ、10時頃に班毎に、それぞれ出発していきました。

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今までは、「こどもの国」などに行っていましたが、今年は初めての試みとして若葉台のいろいろな場所を
訪ねて遊んだり、観察したりの一日を過ごすようです。
1年生から6年生までの生徒が15人から20人ずつに分かれ38組の班を編成し、各班毎に6年生が事前に
計画したルートを回り、途中途中で全員で遊んだり、上級生が下級生に設置してある遊具の遊び方を
教えたりしていました。

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お昼には各班毎で遊水池や旧西中学校などで昼食を食べ、13時半に学校に帰る予定だそうです。
歩くルート、立ち寄る場所、時間の配分、食事の場所などすべて班毎に6年生が立案し、実施していくそうです。
チェックポイント
月 ランチタイム太陽 ランチタイム下3枚の写真は前年度広報部副部長
永井さんが撮影してくれました。

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