若葉台二丁目南自治会ブログ

若葉台二丁目南自治会から発信します。 若葉台情報の投稿も歓迎です。 若葉台二丁目南自治会ブログは2011年6月30日にスタートし、2017年4月よりこの新URLで引き継いでいます。 http://wakabadai2.blog.jp/

 平成31年1月5日、旭公会堂、旭区役所駐車場にて平成31年旭区消防出初式が開催されました。改めまして防火防災の意識を高めたいと思います。
 本出初式では数々の表彰が設けられ 、その中で若葉台二丁目南地区自主防災本部が旭消防署長表彰の感謝状をいただきました。
出初式2
感謝状
 若葉台二丁目南地区自主防災本部、佐藤泉本部長の寄稿した記事が「みんなの若葉台」2月号に掲載される予定です。ぜひご一読ください。


《毎週月曜日が定期更新日です。更新時間は12:00〜18:00の予定です》
《本ブログは広報部員及び有志のみなさんのご協力により更新しております》

 あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願い申し上げます。

 1月3日に第33回若葉台正月マラソン大会が開催されました。
 子どもから大人まで400人を超える参加者があり、スポーツに対して楽しみつつも真剣に向き合う姿には人間の熱いものを感じさせてくれます。
開会式ー参加者他b
2km小学生男子スタートb10kmスタートb 

 









  東京マラソンを契機にランナー人口が爆発的に増えてきたと一説では言われているようですが、最近ではブームというよりはもうライフスタイルのようです。きっかけはダイエットから始めた人でも、その魅力にはまり走ることが日常になっているみたいですね。
5kmスタート直後b準備体操ー全員 (2)b 

 









 マラソンは無理でも、可能であれば何らかの足を使う運動は継続したい所です。 当たり前に歩ける事は、実はとてもありがたい事なのかもしれません。


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 年末年始にご家族が集まった時の話題になるかと思い、昔の若葉台について調べてみました。
 

今我々が住んでいる若葉台付近の54年前(1964年)と41年前(1977年)の航空写真が有りましたので、若葉台の今昔を比較します。なお、航空写真上の〇〇〇は施設名、〇〇〇は信号名を示します。

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 昔の若葉台は森と畑の丘陵地で、若葉台の東側の「三保市民の森」はほぼ現在と同じで、「若葉台中学校」グランド東側の森の形状等は現在と同じです。若葉台の南側の「亀甲山信号」から「若葉台団地入口信号」付近の道路は現在と同じ形状で付近に家屋が確認できます。「若葉台団地入口信号」から「若葉台南側信号」方向への道路は、現在のイチョウ並木の西側の細い道が確認できます。

 

 現在のイチョウ並木の上の「水道橋」は54年前に既に有ります。(余談参照)「若葉台南側信号」の東側の、現在横溝さんが多く住まわれている地域には家屋が確認でき、「若葉台南側信号」の西側の、現在足立さんが多く住まわれている地域にも家屋が確認できますが、現在の若葉台団地の範囲には家屋は確認できません。若葉台の造成工事が終わった41年前には、現在の25棟や26棟前に多くの家屋が確認でき、一丁目の第一期工事も始まっています。

 

40年以上前には若葉台の南側付近に家屋は点在していますが、団地完成までは中山や三ツ境行きのバスの本数も少なく陸の孤島状態で有ったと推察されます。一説では、この辺りは「横浜のチベット」と言われていたとの噂も有ります。なお、十日市場駅の開業は39年前(197941日)で、駅開業と同時に十日市場駅-若葉台折返場(余談参照)間のバスの運行が開始されました。十日市場から青葉台間の東名高速道路下の道路はまだ完成していません

 

 「霧が丘高校信号」から「若葉台南側信号」、「あかね信号」、「若葉台西側」を結ぶ現在のバス道路は、54年前の航空写真で他の場所と色が異なる田んぼ?を結んだ丘陵地の低い所に作られたと思われます。

 若葉台は緑に囲まれ、多くの公園が有りますが「檜山公園」、「若葉台公園」、「大貫谷公園」等の大規模公園は昔の森を利用して作られています。二丁目の「えびね公園」も昔の森を利用して作られています。 


余談です。

 

当初から入居されている方はご存知かも知れませんが、途中から入居された方に若葉台の雑学をお知らせします。

 

若葉台は1丁目、2丁目、3丁目、4丁目の順に建設されて行きました。2丁目南の皆様の入居が始まった頃は3丁目、4丁目は原っぱで、当然現在の若葉台中央のバスロータリーや、イトーヨーカドーは有りません。

 

若葉台南の入居が始まった37年前(1981年)当時の若葉台のバスの折返場は、日向根公園の現在のテニスコートとグランドに挟まれたゲートボール場付近に有りました。また、ミニスーパー(ヨークマート)が2丁目6棟北側の現在の立体駐車場の上に、3丁目のイトーヨーカドーが出来るまで有りました。当初から入居の方もお忘れでしょうか。

 

 以前、若葉台には地下鉄が通る話が有りました。その痕跡をご存知ですか。交通局若葉台営業所、若葉台小学校と霧が丘高校に挟まれた、現在、駅前で回収された自転車の保管場所と、駐車場になっている細長い土地です。今となっては夢物語でしょうか? 
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 また、若葉台の南側には頭上に緑色の水道橋が有ります。この水道橋は「かながわの橋100選」に選定されている「大貫谷戸水路橋」で、相模湖水系の水源から西谷浄水場に水道水の元となる原水を、
10mで6mm下がる自然流下で送っています。完成は66年前(1952年)です。 


 入居当時の若葉台は樹木も小さく上から見ると地面も見えていますが、今では樹木も大きくなり緑に囲まれた団地になっています。

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これから若葉台及び若葉台周辺はどの様に変わっていくのでしょうか。


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《年内の更新は今回で最後となります。次回は1月7日(月)を予定しております。》
 

 「箱根大涌谷の噴煙が見えます」
 前回は若葉台高層階からの眺望について提示しました。
 しかし、この他にも意外なものが見えるのをご存知でしょうか。
 箱根大涌谷の噴煙が見えます。

 5棟や22棟のベランダから真正面の方向(南西の方向)に箱根の外輪山が見えます。その中に小さなフタコブの山と、大きなフタコブの山が有ります。左側の小さなフタコブの山は、箱根駅伝の時にはTV放送の拠点となる、その名も二子山です。右側の大きなフタコブの山は、左がロープウェイで登れる駒ヶ岳で、右は神山です。
 神山の右側の斜面が大涌谷になります。以前、大涌谷の活動が活発な時には噴煙が良く見えました。最初は雲が掛かっているのかと思いましたが、噴煙です。

 以前ほど活動は活発では有りませんが、運がよければ噴煙が見えるかもしれません。
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 余談です。
 箱根には「箱根十七湯」と言う位に色々な種類の温泉が有ります。箱根で白く濁った硫黄の温泉に入った方も多いかと思いますが、この硫黄温泉と大涌谷に深い関係があるのをご存知ですか。

 箱根の硫黄温泉は自然に湧出するのは少なく、ほとんどが大涌谷から2.6km離れた仙石原イタリ湿原地帯(箱根カントリークラブ内のイタリ池)の地下水を、大涌谷までの高低差350mをポンプアップして送り、大涌谷の地中から出てくる噴出蒸気(火山性ガス)に、上からシャワーの様にかけて混合して作られた大規模な蒸気井造成温泉です。

 造成温泉とは地中や蒸気に水を通すなどの手法により人工的に作られた、温泉法の基準を満たしているお湯です。 したがって、大涌谷で人工的に作られて各旅館に送られている硫黄の湯も、温泉法の基準を満たしている立派な温泉です。

 箱根ロープウェイの大涌谷駅近くで、白い噴煙の中で作業している人が見えたら、その人は硫黄温泉を作る蒸気井の維持管理をしている方達です。大涌谷名物の黒たまごを作っている人では有りません。 


《12月28日も更新します。今年は28日の更新が最後となります》
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 天気の良い日にベランダに出て山並みが奇麗に見えたとき「あの山の名前は?」と思ったことは有りませんか。また、「◯◯山はどれだろう?」と思ったことは有りませんか。
 別図と別表(参考資料)は「あの山の名前は?」と思い、確認のためCGで作った図と、主要な山の「標高」、「方位(若葉台の真北からの角度)」、「若葉台からの距離」を一覧表にまとめたものです。

 若葉台は海抜70m程度の高台に位置し、高層階からの眺望は素晴らしく、特に西側から北側は多くの山を見る事が出来ますが、富士山以外は山の名前がよく判らない方が多いかと思います。

 若葉台の高層階から西側を見ると、左から伊豆の大島(三原山)、伊豆半島の大室山、天城山。箱根外輪山の駒ケ岳、神山、明星岳、明神岳、金時山。丹沢山系の大山、塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳が見えます。丹沢山系の奥には富士山と日本で2番目に高い山の北岳も見えます。北岳は丹沢山系の右端位に、冬に山頂が白くなっているので確認できます。
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 北岳の右側には南アルプスの鳳凰三山の観音岳、地蔵ヶ岳、奥秩父、奥多摩、奥武蔵の山々が左側から右側へと続き、赤城、榛名の山並みも天気が良ければ見る事ができます。鳳凰三山は冬に白い山頂が少し見えます。「世界一登山者数の多い山」と言われる高尾山も奥秩父の山並みの前に見えます。 
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 若葉台から真北には日光の男体山、そこから少し右側に筑波山が見えます。筑波山は台風が去った後か、天気の良い日に新宿の超高層ビル群の左側に独立峰が見えます。 これが若葉台から北東に97km離れた筑波山です。
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 これからは空気が澄んで山が良く見えます。天気の良い日にご確認ください。
 
【CGの視点】
若葉台の高層階(地盤高+建物高=海抜120m)から見た画像です。
若葉台の地盤高は
1丁目74m(1−1)〜84m(1−4) 
2丁目69m(2−5)〜86m(2−13)
4丁目65m(4−1)〜83m(4−13)
程度です。

【参考資料】
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 12月9日(日)くぬぎ集会所及びまるた公園周辺にて、二丁目南自治会主催「THE 餅つき」が開催されました。本格的な冬の到来といった気温の中、多くの方が足を運んでくださり今年のTHE餅つきも盛況となりました。
 
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 朝方こそ風も強く寒さが身にしみておりましたが、お昼ごろには日差しの影響もあって気候も穏やかになりました。
 お餅以外の出店にも列ができました。もし余るようなら個人的に買おうと思っていたカツサンドは余りませんでしたね。
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  設営や下ごしらえ、竃など前日の準備、さらに当日も朝早くから火起しや餅つき段取りなどスタッフの皆さまお疲れ様でした。また、衛生面やスタッフの配置、来場者への配慮などは実行委員各位の支えあってこそと言えます。
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 地域社会で行なわれるさまざまな活動は、そのイベントのみでは終わりません。活動を通じて輪を広げ、高齢化社会や防災活動への対応を円滑に進めるための貴重な経験値となることでしょう。 


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 11月に開催されました「2018年旭区民秋季ソフトボール大会」の一般男子1部で、若葉台ビートルズ(二丁目南自治会所属)が優勝の栄冠を手にしました。
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 このところ常勝チームでありました「鶴ヶ峰トゥエンティー」には準決勝戦にて9対4で勝利し、 11月25日保土ケ谷少年野球場で開催された決勝戦では「さちが丘西部ソフト部」を5対4で破り優勝しました。

 最優秀選手として、決勝戦でもホームランを放つなど随所で活躍した日下直哉選手が表彰されました。
181125ビートルズ旭区一部優勝表彰式 (5)賞状文字入り
(旭区ソフトボール協会には、1部16チーム、2部16チーム、3部14チームの計46チームが登録されています。)

 日向根公園での祝勝会では、
「強敵鶴ヶ峰トゥエンティーを破り8年ぶりに優勝することができた。この経験を活かし来年の県大会、市民大会でも好成績を残したい」
 と斉木監督から力強い抱負が述べられました。
(若葉台ビートルズ会長 原 稔)

大会トーナメント表
181125若葉台ビートルズ旭区ソフトボール秋季大会一般男子優勝戦績








 

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