若葉台二丁目南自治会ブログ

若葉台二丁目南自治会から発信します。 若葉台情報の投稿も歓迎です。 若葉台二丁目南自治会ブログは2011年6月30日にスタートし、2017年4月よりこの新URLで引き継いでいます。 http://wakabadai2.blog.jp/

2022年1月20日
2021年度広報部ブログ(20)

若葉台文化活動(1)

1月19日 (13:30~15:00 於くぬぎ集会所)に1月度くぬぎ会例会が開催され、
「若葉台の文化」と云う演題でミニ講演会が行われました。講師は現在くぬぎ会棟役員
(2・3棟)で南自治会の初代会長、若葉台混声合唱団々長、旭区民合唱祭実行委員長
などを歴任された山本育三さんです。約30分の講話でしたが、文明と文化の対比、
若葉台文化活動他の経緯、若葉台文化の特徴などかなり広範囲に亘りました。
40年前、都市計画上・住生活上は完ぺきに整備され先進的なニュータウンであるが
「人の住む生活の匂い」や「古くから続くコミュニティ・人の絆」が見えなかった
「人工都市・若葉台」に“文化”が芽生えて来た足跡(歴史)や啓蒙活動の系譜について
豊富な専門的な知識と自らの実体験にもとづいて、熱っぽく語っていただきました。
最後にくぬぎ会とそのサークル活動について「まさに元気な高齢者がひときわ多い
若葉台の“文化活動の担い手”として今後共大いに活動を続けてほしい」と期待を述べると
参加者から盛大な拍手がありました。

img20220121_15503489

山本さんは現在若葉台のコミュニティ新聞「みんなの若葉」に「若葉台の文化史」を
連載執筆中で第4回目が新年号(1月1日発行)に掲載されています。
みんなの若葉 (2)







2021年12月6日
2021年度広報部ブログ(19)
21120601

        1.評議・自治委員会開催
          1年8ケ月振りに棟長さんも参加して評議・自治委員会が開催
          されました。
           日時:2021年12月4日(土)17:00~
                                    於:くぬぎ集会所
                                今回の主な打ち合わせ内容は
         1)クリーンデイ実施要領(12月5日実施)
           ①資源とごみの出し方について棟長より注意喚起してもらう
            (最近ルール違反が頻発しているため)
           ②アルコール飲料を含む親睦会も各棟の判断で実施可能

         2)年末・年始のごみ収集スケジュールについて
                                        ごみ大作戦(12月15日前後予定)として
           ①「資源とごみの分け方・出し方」(協力依頼書)
           ②「年末年始ごみ収集スケジュール」(案内書)を
           管理組合と自治会が連名で発行する。その際には
           自治会員世帯に「室内用ポリ袋」も一緒に無料配布
           して協力を依頼する。

21120602
21120603
           3)次年度の役員選出スケジュールの案内
             ①棟長選出
              1)1月16日(日)17:00~第1回選挙管理委員会
              2)2月13日(日)17:00~第2回選挙管理委員会
             ②自治委員選出
              1)1月16日(日)19:00~自治委員会
              2)2月13日(日)19:00~新旧自治委員会(役割分担決定)

                             2.クリーンデイが実施されました。
         12月5日(日)南自治会で一斉にクリーンデイが実施されました。
21120604
清掃開始の前に棟長より前日に開催された評議・自治委員会で
 決定された協力要請や連絡事項が参加組合員に伝達されました。
21120605
2丁目6号棟の玄関前は紅葉が真っ盛りで
青空の下“もみじ狩気分”で清掃ができました。
21120606






        
        
       


2021年10月4日
2021年度広報部ブログ(18)
21100405
赤い羽根・街頭募金(若葉台地区社協・同民生児童委員協力)が
ヨーカドー正面前で行われました(10月1日~3日)。

       カレンダーが10月に変わりこのところ秋晴れの青空が広がっています。
       緊急事態宣言も2か月ぶりに全面解除になり徐々にですが平常な生活にも
       戻りつつあるようです。昨日(10月3日)のコロナ・ウイルス感染者数は
       全国968名、東京161名、横浜87名でした。この為、緊急事態宣言下で
       中止していた横浜市の利用施設も再開され若葉台地区センターでもサークル
       活動や部屋使用の予約申し込みを開始しています。
       2丁目くぬぎ集会所も会議以外の利用を中止していましたが10月1日より
       感染防止対策を徹底して(一部制限付きですが)利用が可能になりました。

21100406
      当面、引き続き使用禁止サークルもありますが更に感染の状況が
      好転して、年賀状を書く頃にはすべてのサークル活動が再開できる
      ようになって欲しいものです。
     (ヨーカ堂前に早くも年賀状印刷受付の看板が立っていました)

2021年8月23日
2021年度広報部ブログ(17)

210823a
2年ぶりに若葉台の夏の夜空に大輪の花火が舞い上がりました。
コロナ禍の中「若葉台夏まつり」は早々に中止を決定しましたが
住民の“花火大会だけはやってくれ”という声に応え、賛否両論ある中
 コロナ対策に万全な配慮をしながら規模を縮小して実施されました。

210823p
花火打ち上げに先立ち若葉台「創作和太鼓集団・打鼓音」
による勇壮な和太鼓の演奏があり、全若葉台住民の皆様の
「無病息災・打倒コロナ!」を力一杯に祈念しました。
若葉台花火大会PP
打ち上げ時間や規模は例年の約半分くらいでしたが
色とりどりの花火が夜空に次々と打ち上げられると
コロナ自粛の長期化で鬱積した不安な気持ちや閉塞感
が一瞬でも和らいで、解消し、満たされたような気分
になりました。

210823g
会場付近にはコロナ対策の注意を喚起する看板が立ち並び
ボランティアの皆さんが3密を避けるように見物客を誘導
していました。

花火X
今回は例年に比べて若葉台住民もコロナ対策で会場に行かずに
自宅からの花火見学に切り替えた方が多かったようで会場での
見物者の人数はかなり限定的で想定した範囲内だったようです。
(上の写真は2丁目22A棟13階から広報担当部員の
東条弘子さんが撮影しました。)
210823b
今回取材して特に感心し、又感謝したいのは、異論もある中
花火打ち上げ準備、当日の会場の整備や見物者の誘導の為に
頑張ってくれた「まつりの会」、「まちづくりセンター」等
の大会主催者・関係者やボランティアの皆さん達です。
本当にご苦労様でした。有難うございました。





 

2021年8月16日
2021年度広報部ブログ

210816b
(建設が始まった当時の若葉台:若葉台マスタープランより)

若葉台2丁目の入居が始まってから今年で丁度40年が経ちました。
210816a
入居40周年記念として22号棟の前の曲がり坂道の角地に
2丁目南自治会と管理組合(*)によりミモザの樹が植樹されています。
(*)管理組合=若葉台第3住宅管理組合・団地管理組合法人くぬぎ
1980若葉台
建設途上の若葉台2丁目付近航空写真(1980)

棟別に異なっていますが入居月日は以下の通りです。

   棟別入居時期    1981年(昭和56年)
①4ー5ー6号棟       3月11日
 ②2ー3号棟(低層住宅)   3月30日 
③20-24号棟       8月11日
④25ー26号棟          8月20日

   40年前に若葉台を選び、入居した理由は住民それぞれかと思います。
  広報担当の場合は当時三ツ境の社宅から南林間の工場に車通勤して
  おり、ある朝、高速道路走行中に車窓から建設中の巨大な高層団地
  を発見し「通勤に便利そう!」と思って決めました。実際に住んで
  みると緑に囲まれ、環境や施設も満足でしたが入居翌年に日本橋に
  転勤となり、電車で片道約90分を余儀なくされ、往生しました。
ただ1981年の日本経済はバブル景気に向けてエンジンが始動
した時期で「企業戦士」の端くれとしては朝夕の通勤ラッシュに
揉まれても、今さら愚痴も言えずに、なんとか頑張っていました。

210816c
上表は景気動向の指標を示す日本の株価の推移です。一般的に日本の
バブル景気とは1986年12月~1991年2月までの4年3か月
の間に生じた好景気のことですが1981年から既に助走が始まって
いました。81年~91年にかけて株価が約8倍に高騰しているのが
何とも驚異的です。従って81年に入居されたご同輩の多くの皆さんは
企業では中間管理職としてバブルの恩恵を受けられたと推察致します。
余談ですがバブル期に銀座界隈でタクシーを拾って「横浜の若葉台まで!」
と告げると大体の運転手さんは道案内不要で若葉台まで運んでくれました。
当時、若葉台住民の社用族、常連利用客が沢山いたのだと思われます。

210816d

上写真で1981年の主な出来事を独断でまとめてみました。
“あれからの40年”の月日は大きな変化をもたらしています。
91年にバブルが崩壊して「失われた20年」を実体験して
年号も昭和・平成・令和と大きく変遷しましたが景気回復は
鈍化の状態が長い間続いています。加えて、昨年から世界的に
コロナが蔓延しており東京オリンピック2020の開催で一時的
に盛り上がったものの、今は又コロナ感染の急拡大で重苦しい空気が
日本を含め世界中に漂っており、中々トンネルを抜け出せません。

ところで、40年前に「なんとなくクリスタル」で颯爽とデビュー
した作家の田中康夫氏が今月22日に行われる横浜市長選挙に立候補
しています。小説の中で予言した日本の少子化や超高齢化社会が現実
のものにはなっていますが果たしてどの位の票を集められるか興味
深いところです。


                                                      

2021年8月2日
2021年度広報部ブログ(NO16)

仕分け(1b)
2丁目南自治会広報部の主要業務の一つは自治会に届く各種広報紙を
棟別に仕分けし、会員各戸の郵便ポストにタイムリーに配布することです。
仕分け(2)
この業務は毎月初めに集会所に届いている6種類の
広報紙を広報部役員2名と当月担当部員2名の合計
4名で棟別配布要領(下記)に従って実施します。
殆どの広報紙は配布必要部数(924部)ぴったり
で納入される為、過不足なく作業が無事終了したときは
一同で、ちょっとした達成感を味わうことが出来ます。
仕分け(3b)


上記備考欄に〇印がある広報紙は<主要>定期発行紙(下の写真)
仕分け(4)

写真上から順に①みんなの若葉台
若葉台連合自治会が発行する月刊コミュニティ新聞。
8月1日号は一面トップに旧若葉台北小学校出身で
東京2020オリンピック代表選手になった篠崎澪
(しのざき みお)さんを特集しています。
②広報よこはま(旭区版)
横浜市が発行している広報紙の旭区版。
今月行われる横浜市長選挙(8月8日告示、22日投開票)
に最多の候補者9名が名乗りを上げており、注目を
集めています。“IRをどうするか” が焦点になりそうです。
③かながわ県のたより
オリンピックの県下の開催場所等を詳報しています(7/23日号)。
一方、コロナ感染者数が連日1000人を超えており黒岩県知事
は本日(8月2日)付で再び緊急事態宣言を発令しました。

仕分け(6b)
2021年度「広報部説明会」で配布した仕分け&配布作業
の手順・注意事項に関するマニュアルです。




2021年7月26日
2021年度広報部ブログ(NO15)
つどい(1)
若葉台公園「つどいの会」に参加しました。アスレチック広場で
行われ(7月21日 11:30~15:00)、森林の中で焚き火を囲んで、コロナ
に配慮をしながら、近場でミニ・キャンプの雰囲気を味わいました。
つどい2b
この会は若葉台公園愛護会の西村会長(写真)が主催しており
毎月第三水曜日に公園内の清掃・整備のあと自由に集まり、
自然の中でマスクをしてゆったりした時間を過ごしています。
又、子供たちに焚き火の指導訓練や公園周辺の草花の管理等の
ボランティア活動をしています。
つどい(3)
若葉台公園入口には公園愛護会の掲示板があり周辺の①草花の写真
と名前②撮影日③咲いている場所(地図付き)④簡単な説明文が
表示されており散策・草花愛好者の好評を博しています。
つどい4b
つどい(6)


つどい(7)
青空を見上げると「ウワミズザクラ」の木のサクランボがたわわに
実っており女性仲間の要望に応えて西村さんが高枝鋏を使い採って
くれた。初めて食べてみたが完熟しており濃密な味で美味しかった。
つどい(8)
「つどいの会」の次回は8月18日(水)に予定されています。
夏休みが始まりましたが遠出や帰省自粛規制が続いています。
子供達には近場での焚き火の訓練や自然植物に触れる野外活動
として実践・教育的で「お薦め」だと思いました。
問い合わせ先:若葉台公園愛護会 西村様
電話 090-1505-8776  E-mail t-nisimura@mwe.biglobe.ne.jp













2021年7月19日
2021年度広報部ブログ(NO14)
210719a緑
コロナ自粛による外出規制やホームワークなどの影響を受けて
このところ図書館の利用者数が大幅に増えて来ているようです。
(上の写真は横浜市緑図書館の閲覧・学習室風景=満席状態)

210719aaカード
広報担当も例外でなく空白が目立つ予定表を埋めるために最近図書館
で過ごす時間が増えて来ました。主に利用する図書館はカードの
上から①わかば学園図書室(2丁目)②若葉台地区センター図書室
(3丁目)③SOLA若葉台市民図書館(4丁目)④横浜市緑図書館
(十日市場駅徒歩5分位)等です。
210719bわかば
わかば学園コミュニティーハウス図書室は小規模(蔵書数約5400冊)で
一般書(小説など)中心ですが新刊コーナーもあり、気軽に利用可能です。
隣の“カフェわかば”でコーヒーを飲みながら読書することも出来ます。
210719c地区センター
若葉台地区センターの図書室は蔵書数も約14000冊と比較的多くジャンルも幅広く
あります。地区センターはサークル活動や趣味の講座、イベントが頻繁に催されるため
訪問者が多く活況を呈しています。図書閲覧、学習用のテーブルも用意されています。
210719e空
210719f空
4丁目の旧西中学校跡地にあるSOLA若葉台市民図書館~本のある部屋~は新しい発想
に基づいた図書館で「子供の声がある、大人の静かな会話もある、なごやかな図書館にする」
を目指しているとのことです。ユニークなのは①漫画②話題の本コーナーなどが充実
しており「鬼滅の刃」や「孤独のグルメ」等もシリーズで貸し出し中でした。
210719g緑
210719h緑
横浜市緑図書館は蔵書数が約80000冊で館内及び自宅のパソコンから
読みたい本を検索できます。緑図書館に蔵書していない場合でも横浜の他の
市立図書館にあれば取り寄せてくれる(2~3日で)ので専門書も含めて
希望する本はほとんど探し出すことが出来、大変重宝しています。
又新聞や月刊誌、週刊誌なども幅広く閲覧できるのも大変魅力的です。

                                           


                                                             


2021年7月12日
2021年度広報部ブログ(NO13)
2021071201

「コミュニティオフィス&ダイニング春」は商店街のふれあい
広場の一角にあります。ランチ定食がとても美味しいと云う噂を
聞いて、梅雨間の晴れた日に、取材を兼ねて訪ねてみました。
2021071202
12:00前に入りましたが既にテーブルは満席状態(1席2名限定=コロナ対策)
でした。運よく、くぬぎ会(2丁目老人クラブ)サークル仲間の斎藤さんも
ご一緒だったので順番待ちの時間に色々と店内を案内してもらいました。
2021071207

2021071209
この施設は食事の出来る「ダイニング春」と子育てママたち
に活動の場を提供する「コミュニティオフィス」を一体化させた
“多世代交流スペース”でもあります。右側がイベントなど行える
多目的スペース、左側が会議室(有料だがテレワーク等にも利用できる)
になっています。詳細情報は「若葉だい家族」
https://wakabadaikazoku.com 等で閲覧出来ます。
2021071203
2021071204

当日のランチメニューは揚げたての魚フライと蟹コロッケでしたが温かい
みそ汁とお新香付きでとても美味しかったです。(600円)すべて
女性ボランティアの皆さんの手作り料理でまさに“おふくろの味”です。
コーヒー(300円)も本格的でデザートのケーキ(350円)
と共に家庭的な雰囲気の中で美味しくいただくことができました。
春1

斎藤さん(左)は常連客で週に2~3回は訪れるそうでスタッフや
店内のお客さんのほとんどの方は顔見知りとのことです。
隣の女性はお友達の鈴木さんで若葉台の見回りパトロールのボランティア
活動を19年間続けているそうです。「春」は若葉台の元気ハツラツと
したシニア女性の皆さんが集まるコミュニティ・サロンでもあるようです。
2021071210
現在、「ダイニング春」では約30名の女性達がボランティア活動に
参画しており、調理から運営まで全て担っているとのことです。
1日50食限定サービスとのことですがお茶とケーキだけでも
楽しめますので未体験の方はこの際、是非一度、訪ねてみて下さい。



2021年7月5日
2021年度広報部ブログ(NO12)

七夕まつり(2)
梅雨空の下、中央ふれあい広場に彩鮮やかな笹飾りが設営され、
わかば七夕祭りが開催中(6月27日~7月7日)です。

七夕まつり(a)
コロナ自粛で出店(でみせ)などは取り止めた為人出の賑やかさは
見られませんが「願い事」を託された色とりどりの短冊の数は逆に
例年より多目で笹飾りに溢れんばかりに取り付けられていました。
七夕まつり(1)
特設のテントの中で短冊にマジックペンで「願い事」書いた少女。
お母さんと一緒に希望が叶うように真剣に祈っておりました。
七夕まつり(3)
夏の風物詩の朝顔も販売されていました。(一鉢1500円)
有名な入谷鬼子母神の「ネット販売」と同じ朝顔だそうです。
朝顔は別名「牽牛花(彦星)」と云い七夕伝説として花が咲く
と「織姫星」と出会えた証として江戸時代から縁起がいいものと
されているとのことです。
七夕まつり(4)
朝顔を買ってくれたお客さんにはハッピ姿の「まつりの会」の
皆さんが「いよお~つ」と威勢よく手拍子を打って送り出していました。

七夕まつり(9)
拙宅のベランダの朝顔も咲き初めて毎朝楽しみです。


↑このページのトップヘ